AIについて考える

カテゴリー │未来を妄想する

Facebookの方で喪中のお知らせをしたので、
それを見ていてくれるであろう友達には
喪中はがきは出しませんでした。
ただ、一人だけ年賀状を送ってくれた友人が、、、。

その友人からの年賀状に書かれていたコメントに
AIのことが少し書いてあったので、
その友人への返事を兼ねてAIについて書いてみます。

生成AIが話題になっていますが、自分はまだ生成AIは
そんなに信用してませんし、アテにしていません。
一言で言うなら、
それらしい答は出してくれるけど、
 正しい答が出せるケースはまだ稀」
だと思っています。
なので、
正確さが要求される、間違いが許されない分野では
補助的な役割しか出来ないと思っています。

現時点でそれなりに使えそうなのは、
「それらしい答」程度で許される、評価される分野だけ。
言い方を変えると、
何が正しい/どうなれば良い/どうなれば勝ち
の定義が曖昧な(だから、それらしい答で許されちゃう)分野。
典型的なのは、絵画とか文学とか音楽など芸術的な分野。

世の中、「AI技術を使って」みたいな広告?が増えてきました。
(生成AIでなくて、普通のAI)
普通のAIだとしても、その商品なりサービスにAI技術を
適用したら本当に効果が期待できるのか?価値があがるのか?
AI技術を使っても使わなくても大差ない部分に、無理矢理AIを
使って、もったいつけて高く売ろうとしているだけなのか?
そこはきっちり見極めたいものです。

将棋の最善手予想ではなぜAIが実用レベルになっているのか?
「次に値上がりする株をAIで予想してお知らせします」という
広告は信用して良いのか?(自分は信用しません)
将棋の最善手予想と、株価予想では何が違うのかが
論理的に説明できないと(全然違います!)
騙されちゃいますね。

最後にご紹介。
この法則?理論?自分はかなり「そうそう!」と思ってます。
ガートナーの出しているハイプサイクル
https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/pr-20240807-future-oriented-infra-tech-hc
生成AIは「過度な期待」のピーク期にあるそうです。キャー


ブレーキホースのガイド

カテゴリー │DIYバイク整備、セッティングセロー

ブレーキホースの取り回しを変更するために
使っていたブレーキホースのガイドが破損しました。
他車種からの流用部品です。

樹脂製のリングが割れました。(写真の10時の位置で)
気温が低くて樹脂が硬くなっているところで、
立ち木にヒットさせてしまったためです。
6時の位置は割れたのではなく、メンテ性確保のために
もともと切断してあった部分です。

この部品、取り寄せようと思って調べたら、
既に販売中止になっていました。
古い車種の部品だからなあ・・・。

他の車種の似たような部品で、今でも取り寄せできる
ものを探して取り寄せてみました。
取付穴の間隔はピッタリ!よかった~


今まで使っていたものもそうですが、形状は自分の
バイク、ブレーキホースの取り回しに合わせて
グイっと曲げて調整します。

この部品を取り付けるために、ブレーキホースを一旦
外すなんて面倒過ぎるので、今回も1ヵ所切断して
力技で開いてホースを通しました。


小ネタ

カテゴリー │バイクエンデューロ

たまにはバイク関連のネタで。

倒立フォークの底の穴を塞ぐキャップ(プラグ)が
ボロボロになったので、新品を取り寄せました。

1個410円。さすが純正部品。

なんか文字が書いてあるな~とは思っていたけど、
こんなことがしっかり表示されているとは!
さすが純正部品。


へえ と そうそう

カテゴリー │自己肯定感

本読んで「へぇと思う人」「そうそうと思う人」の差
https://toyokeizai.net/articles/-/854733

本やネットから情報を得たときに、
  A 読んでいて、「へえ」とか「なるほど!」と思うことが多い
  B 読んでいて、「そうそう!」と思うことが多い
AとBどちらのタイプのほうが、多くの情報を得て、
それを生かせると思いますか?

だそうな。

自分はBの方が多いな~ と思いながら
この記事を読み進めました。

>「そうそう!」と考えるBタイプの人のほうが、
>多くの情報を得て、それを生かすことができる、
>ということでした。
よかった。

そうそう、自分も例え話を出して説明するのは得意です。


なるほどと思った記事 と、お知らせ

カテゴリー │自己肯定感

最初にお知らせ。
最近ここへの投稿が少ないのは、本名で普通に公開できて、
他の人にも楽しんで?少なくとも少しは興味を持ってもらえる?
ってネタは、Facebookの方にアップしているためです。
本名で漢字表記です。
こちらは、自分のメモや、細かすぎるマニアックなネタが
主になります。


で、なるほどと思った記事シリーズ。

「人前で堂々と話せる人」がトーク中に考えていること
https://president.jp/articles/-/90650

>人の失敗をあざ笑うような人は、自分も笑われることに怯える。
>人の容姿をバカにする人は、自分も容姿でバカにされることに怯える。
そうかも。
自分に自信が持てない人って、
「謙虚な性格だから自分に自信が持てない」のではなく、
自分より下の人を見下しているから、自分も自分より
上の人から見下されると怯えてしまうのかも。

>「『ブスが街を歩くな』と思ってしまったとしても、『せやけど、
>服はちょっと可愛いやん』と良いところを探すクセをつけてみて」

>人の良いところを探して寛容になることで、自分自身への
>意識も変わり、人前で話すときの恐怖心がなくなったそうです。

これ見て、別の記事を思いだしました。
(子供の学校での父兄向けの講演で、
 「注目された行動は頻度が高くなる」ってのが
 出ていて、そうだよな~ と思って検索してみつけた。)

人は他者に「関心」を持たれた行動の頻度が増える
アドラー心理学の第一人者が説く、「ヨイ出し」のすすめ
https://logmi.jp/knowledge_culture/mentalhealth/329391

うん、これこれ。
「ダメ出し」でなく「ヨイだし」
「勇気くじき」でなく「勇気づけ」


もう1つ。

不機嫌をまき散らす人にならないように。
https://saita-puls.com/35435

これって正にフキハラ
https://ghl003.hamazo.tv/e9913958.html

自分が勝手に想像していることですが、
フキハラは昔から日本にあるもので、主には
3世代同居の頑固ジジイ(いつも不機嫌
そうな態度を出して、自分に意に沿うように周りに
気を遣わせる)とか、
イジワル姑とかが該当するのではないかと思います。

そういう家庭で、親や祖父母の顔色を伺いながら育って、
親や祖父母の言うことをちゃんと聞くように躾けられた
「真面目な良い子」が、今、親になって・・・みたいな構図。

で、親の言うことはちゃんと聞くけど、自己肯定感が
身につかず、自分軸で判断・決断できない(周りにどう
思われるか?ばかりを気にしてしまう。)ことや、
何事もちゃんとやろうとしすぎる完璧主義が、
https://ghl003.hamazo.tv/e9941180.html
現代社会では「生きづらさ」になっている、、、みたいな。


トルメンタ

カテゴリー │自己肯定感

高校サッカーででた奇策?トルメンタ、
今回初めて知りました。3大会前にすでに
使われていた策?技?なんですね。

面白いし、素晴らしいと思いました。

何が素晴らしいかって、
この技を思いつき、実際に実行してしまう、
「創造力」とか「行動力」とか「楽しむ力」とか。
実際の効果の程は自分には分かりませんが、
今のVUCAの時代に大事な要素だと思う。
そういうチーム(組織)での経験は、サッカーを
引退した後でも役立ちそう。

こういうことを生み出せるってことは、
組織の中で自己表現ができる「心理的安全性」が
しっかり担保されている、雰囲気の良いチームなんだろな。

大学駅伝も青学が優勝ですね。
もはや現代のスポーツで本当に強い、勝てる
選手、チームを作る?育てる?ためには、
心理的安全性の確保は必須なのではないかと思います。
https://ghl003.hamazo.tv/e9925724.html


格付けチェック

カテゴリー

明けましておめでとうございます。

芸能人格付けチェックが面白かったです。
DAIGOと鬼龍院は、最後確信犯でカンガルー肉を選んで
いたのかも。だとしたら本当にプロの芸能人だよな。

さらに言うと、
2人とも事前打ち合わせなしでそれを狙っていたのかも。
2人の回答(Bの札をあげた)が一致した時の、
2人のリアクション(回答が一致したことを喜んだ)は、
打合せなしで2人が考えが一致した喜び、
それを選んだ互いのプロ意識、心意気へのリスペクトか?

GACKTの2人への怒り?の表現も、
それを分かっての敢えての演技?

もしかしたらボス新庄もそれを狙った?
スポーツ選手というよりエンターテイナーだからなぁ。


ハイエースワゴンGLのトランポ化(16)

カテゴリー │トランポ

今すぐ使う訳ではないけど、
ここをバイクの固定に使えるようにしてみた。


最初はブラケット?の裏にベルトを通すだけに
しようと思ったけど、前のトランポで使っていた金具を
当ててみたらピッタリで、金具の穴をちょっと
広げるだけで使えたので共締めにしてみた。

シートベルトで人間を支える力を受ける場所なので、
強度は全く問題ないはずだけど、
そういう箇所にこういうものを共締めでつけて
車検の時に何か注意されないか?はちょっとだけ心配。

ちなみにシートベルトの固定に使われるネジは
世界共通で7/16-20UNFだそうで。
なので、ここは一般的なメートルネジのアイボルトに
交換って訳には行きません。

使われているボルトもクロモリ?の
高強度ボルトっぽいです。
検索すればこのネジ規格のアイボルトも
一応売られていますが、ボルトの材質の
強度が違う(高強度では無さそう)ので
シートベルトの固定と兼用するのはダメかも。


なるほどと思った記事のメモ

カテゴリー │その他のお勧め自己肯定感

自分のメモです。

https://toyokeizai.net/articles/-/838776
「陰謀論」にハマる人が後を絶たない根本原因
フェイクニュースとの違いは何なのか

>両者の違いは「検証可能性」だと考えている。****は専門家や
>メディアの検証によってフェイクニュースと示された。
>しかし陰謀論は、検証するのが難しい。存在するかどうかもわからない
>影の政府にインタビューをして記事にするのは不可能だ。
なるほど。

>「******」という結論が最初にあり、ここに向かって
>「******」「*******」「********」といった、
>答えに合う理屈だけが組み上げられ、そうでない証拠や論理に
>ついては「当局は事実を隠蔽している」と考えて、陰謀論思考は
>どんどん加速していく。
・・・・・それで信じてしまうって、はっきり言ってしまうと、、、だなぁ。

検証不可能(それがフェイクだと証明できない)としても、
小中学校レベルの勉強ちゃんとしていれば、
  「それが事実である確率は限りなく低い」
  「それが事実だとしたら、その首謀者の目的、メリットは
   何なんだ?コスパ悪すぎだろ。だれもそんなこと
   やらねーよ。」
  「それを秘密裏で実現するためには、何人買収すればいいんだ?
   もの凄く大人数になるんじゃね?その大人数に一生それを
   黙らせておくために、一人あたりいくら払うんだ?
   総額はいったいくらになるんだ?国家予算レベルじゃね?
   その金はどっから出す?・・・って考えた瞬間に
   明らかに実現不可能じゃん。」
くらい想像できると思うのだが・・・。



https://dot.asahi.com/articles/-/242850?page=1
破産した「食用コオロギ」ベンチャー企業の社長が明かす
“SNS炎上騒動”の全真相 それでも「リベンジ」を誓うワケ

SNSのフェイクニュース信じて、裏取りもせずに抗議の
電話しちゃう人って、、、
熊の駆除に抗議の電話しちゃう人よりさらに、、、だなぁ。



https://friday.kodansha.co.jp/article/403096
「元県民局長のPC公開」NHK党・立花孝志氏に
透ける本心「バカな人たちをどう上手く利用するか」

はっきり言ってしまうと、それだよな、、、。
SNS上には、バカな人を利用しようとしているらしき
(見させて再生数を稼ぐ、これが真実だと拡散させる、
 財布の紐を緩めさせる、投票させる、etc.)
ウソ、大げさ、まぎらわしい
だらけだよね。

それに比べたら、
全てが正しいとは言えないだろうし、
偏り(スポンサーへの忖度とか)あるかも知れないし、
発信遅い(裏取りできるまで報道しない)し、
ある事実に対する社説・コメント・論評が頓珍漢
なこともあるかも知れないけど、
オールドメディアもまだまだそれなりに
信頼性は残ってる
(ウソ、大げさ、まぎらわしい、、、は少ない)
と思う。


分かり易い

カテゴリー │その他のお勧め自己肯定感

分かり易いなと思った記事。

【1】
https://president.jp/articles/-/88821
最近話題の「103万円の壁」関連の記事です。
ちゃんと
  ・主婦が超えてはいけない壁
  ・学生が超えてはいけない壁
で区別して書かれている点が良いと思います。

【2】
「秋田のクマ駆除」に"ブチ切れる人"なぜ増えた?
https://toyokeizai.net/articles/-/844729
  >他人への想像力と理解に“個人差”

  >意識的かどうかを問わずニュースを見たときの印象や
  >感覚が優先されるほど、他者への想像力や理解が
  >後回しにされていきます。

  >ネットの普及で目にするニュースの量が増えたことが、
  >「印象や感覚優先で、他者への想像力や理解が後回し」
  >という風潮を加速

  >特にネットニュースは「あまり考えずにコメントしてもいいもの」
  >とみなされがちで、思い込みのような声が目立ちます。

脱サラした後の残りの人生を
心豊かに、穏やかに、余裕を持って楽しむために、
心理学的な記事にはチェックを入れている自分ですが、
自分が住んでいるところとは全然離れた地域のクマ駆除に
いちいち腹を立てたり、さらには苦情入れちゃう人の人生って、
全然幸せそうに見えない。
ちょっとでも自分の感覚と合わないといちいち声を荒げる
カスハラ、マタハラ、〇〇ハラ 年寄りもだけど。
自分はそうはならないように勉強(これもリスキリング?)を
続けたいと思います。